初期投資額はいくら必要?

2018-04-11


FXの初期投資額は、一般的に数万円くらいあるとFX取引を開始できます。FX業者の中には、取引単位が1通貨や1,000通貨単位から取引できるところもあり、その場合は数百円からFXで取引可能です。

証拠金の準備

FXで取引をするためにはFX取引業者に証拠金を預け入れないと出来ません。証拠金とは、投資する自分のお金のことです。

初期投資額は、取引する通貨の必要証拠金以上の証拠金が必要になります。例えばドル円1万通貨の取引をするための必要証拠金が4万円とすると、証拠金は5万円から10万円以上は最低でも用意したほうが良いです。

必要証拠金とは

強制ロスカットの水準に注意

必要証拠金が5万円以下の証拠金でも取引は可能なのですが、証拠金が少ないと証拠金維持率が少ないため、強制ロスカットが執行される可能性が高くなってしまいます。なので初心者の方は証拠金に余裕を持たせて取引するようにしましょう。

強制ロスカットの水準は、FX業者により異なりますが、一般的に証拠金維持率が100%を下回ると強制ロスカット(自動損失確定)になってしまいます。

国内のFX取引業者は、レバレッジが25倍が上限のため必要証拠金が多く必要になるため、初期投資額を少なく抑えて取引したい場合は、海外のFX取引業者を利用するのも良いでしょう。

FX取引業者で取引に必要な必要証拠金

  • 国内業者(レバレッジ25倍)でドル円を100円で1万通貨購入するのに必要証拠金
  • 100円×1万×4%(レバレッジ25倍)=40,000円が必要証拠金

 

  • 海外業者(レバレッジ200倍)でドル円を100円で1万通貨購入するのに必要証拠金
  • 100円×1万×0.5%(レバレッジ200倍)=5,000円が必要証拠金

例えば、レバレッジ200倍の海外のFX取引業者で取引する場合、レバレッジ25倍の国内FX取引業者の必要証拠金が40,000円必要になりますが、海外のFX業者では必要証拠金は5,000円と少額で取引することが出来ます。
お薦めの海外FX業者

初心者の方で証拠金を最初から多く預入したくない場合は、海外FX業者で少ない証拠金で取引をするという選択枠もあります。
FX業者では最低取引通貨単位があり、1000通貨単位で取引できる取引業者もあります。その場合、必要証拠金も10000通貨の1/10となるので初期投資金額も少なくても取引できるので、初心者の方にはお奨めです。

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